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54日間・「えいっ!」と宅建合格ナビ

権利や義務を図で描いてみよう。

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宅建試験を受ける人は、図を描く練習をするといいですよ。



権利関係等で複雑な事例問題が出題された際に、図を描けると、状況が整理できるからです。

登場人物間の関係がわかり、ケアレスミスも防げます。





おかげさまで、このブログは今○位です!







「AがBに1000万円を貸し付け、Cが連帯保証人となった場合、Cは、Aからの請求に対して、自分は保証人だから、まず主たる債務者であるBに対して請求するよう主張できる。」



この程度の文章でさえ、問題を頭の中で整理するのに、2、3秒はかかるでしょう。


以下のような図にしておけば、誰が誰に対して権利をもっているのかが一目瞭然です。

-------------------------------

A→→1000万円→→B

              C 連帯保証人

-------------------------------



図の描き方にルールはありませんが、権利を持っている人から、義務を負っている人に向けて矢印を引っ張るのが一般的です。

なぜか、大学の先生などはそうしてます。


僕も、勉強を始めたばかりの頃は、義務を負っている人から、権利を持っている人に向けて矢印を引っ張っていたのですが、周りに流されて変えました。
ですので、昔のノートや教科書に描いてある図を見るとちょっと違和感を覚えます。


まあ、自分の見やすい図を描ければそれでOKです。

最初のうちは慣れない作業かもしれませんが、それが手馴れた作業に変わったとき、あなたは確実に合格圏内にいますよ。

どんどん整理して、頭をスッキリさせましょう!



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