54日間・「えいっ!」と宅建合格ナビ : これであなたも宅建試験にラクラク合格です。

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これであなたも宅建試験にラクラク合格です。


宅建試験の概要(試験日や合格ラインなど)

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◆試験日
毎年1回、10月の第3日曜日に実施されます。
2007年は、10月の21日ですね。

今から手帳に書いておきましょう。
それだけで、宅建試験に向けて、頭のスイッチが「カチッ!」と入りますから。



◆試験実施機関
都道府県知事が実施します。
昭和63年度から、国土交通大臣が指定した指定試験機関(財団法人不動産適正取引推進機構)が、都道府県知事の委任を受けて実施しています。


◆合格発表
原則として、12月の第1水曜日に、都道府県ごとに発表します。



◆試験の形式
4肢択一、50問、マークシート形式の筆記試験です。
試験時間は2時間です。

単純に1問あたりに置き換えると、1問あたりに使える時間は2分24秒です。
見直しやマークシートを塗る時間を考えて、1問2分を目安に解くようにするとよいでしょう。


◆試験の内容
試験実施団体である財団法人不動産適正取引推進機構によると、試験の内容は、下記のように公表されています。

-----------ココから---------------
試験の内容は、おおむね次のとおりです。
一 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
二 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
三 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
四 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
五 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
六 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
七 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
-----------ココまで---------------

この内容を踏まえた上で、例年の宅建試験を分析すると、出題項目と出題数は以下の通りとなります。

権利関係:15問(問1〜15)
宅建業法:16問(問16〜31)
法令上の制限:10問(問32〜41)
不動産の税金:3問(問42〜44)
不動産の価格:1問(問45)
5問免除科目(不当景品類及び不当表示防止法、住宅金融公庫、統計、土地、建物):5問(問46〜50)

今年もおそらくこのような形式になるでしょう。
出題形式は大体決まっていますので、安心してくださいね。


◆合格ライン

※左から「試験実施年度」「受験者数」「合格者数」「合格率」「合格点」
平成9年 190,131 26,835 14.1% 34点
平成10年 179,713 24,930 13.9% 30点
平成11年 178,384 28,277 15.9% 30点
平成12年 168,094 25,928 15.4% 30点
平成13年 165,104 25,203 15.3% 34点
平成14年 169,657 29,423 17.3% 36点
平成15年 169,625 25,942 15.3% 35点
平成16年 173,457 27,639 15.9% 32点
平成17年 181,873 31,520 17.3% 33点
平成18年 193,658 33,191 17.1% 34点


合格ラインは毎年変動します。

大体、全体の上位15%前後が合格となるように調整されています。
過去最低の合格点は平成2年の26点、過去最高の合格点は平成14年の36点です。
試験が難しかった年の合格点は低くなります。
逆に、易しかった年の合格点は高くなります。

合格点が35点を超えたのは、宅建試験史上、平成14年の1回のみです。
ですので、7割とれば合格なんだという意識で臨めば問題ないです。


7割とれば合格です。
満点を目指す必要はありません。

難しい問題が出たとしても、他の受験生ができなければその問題は合否に影響しません。
他の受験生がしっかりと得点してくるところを自分も得点すれば、合格できます。

基本が大事、ということですね。


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このブログの哲学

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このサイトは以下の3つの哲学にのっとって記事を書いています。



一、時間を大事に

資格試験はよりよい人生を生きるための手段であって、目的ではありません。
私は、「資格試験の合格は人生の通過点にすぎない」と考えてます。

受験生の中には、勉強に集中しなかったり、効率の悪い勉強をしているため、3年も4年も不合格を続ける人がいます。

私が関わった中には、「12回目のチャレンジです」なんて自信のない笑みをうかべながら相談してくる人もいました。

「通過点を通過することさえままならない・・・。」そんな人もいるのです。

これは悲しすます。
こんな状態がつづくと、自分に自信をなくし、どんどん負けグセがついてしまいます。

あなたは、人生を楽しむために資格をとるのですよね?

であれば、人生を楽しむために、時間を意識して、一発で合格するように効率的に勉強しましょう。

同じことを1年かけてもう一度というのは、時間の無駄遣いでしかありません。

人生を愛する人は、時間を無駄にしてはいけないのです。
人生は時間でできているのですから。






一、お金を大事に

受験をするとなるとどうしても不安になってしまいます。
不安になって高い教材を買う人も多いですが、高い教材を買ったからといって合格できるわけではありません。

勉強とは自分次第なのですから。

自分がしっかりしていれば、宅建試験は独学で十分合格できます。
ですので、どうせなら、なるべくお金を使わずに合格する方法を選びましょう。
最低限の費用で、最大限のパフォーマンスを得るのです。
お金と効果のバランスを大切に!!





一、自分を大事に 

「周りが受験しているから。」
「就職先の会社に『資格をとれ!』と言われているから。」

そんな状態でイヤイヤ勉強してもうまくいくわけがありません。

受験する動機は何でもかまいませんが、周りからの圧力で資格を「取らされている」のなら、受験はやめたほうがいいです。


他人の価値観のもとでやらされるのか、自分の価値観で生きるのか・・・。

>「やらされる」と「やる」とではエライ違いです。

「やらされる」は奴隷です。
「やる」は主人公です。


何事も、自分の価値観で臨みましょう。

宅建資格が欲しいなら、「取らされている」のではなく、「取りたい」という強い意志でのぞむのです。

そうすれば、宅建試験は受かったも同然です。


これは、簡単なことですが、宅建受験生の中で、できている人が最も少ないところです。

逆に、これができればあっという間に周りを抜きされます。




以上、「時間」と「お金」と「自分」を大事にするということを基盤に、あなたの宅建合格プロジェクトをすすめていきましょう!


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宅建(たっけん)とは

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◆宅建とは?
宅建とは、正式名称を『宅地建物取引主任者』といい、
「宅地建物取引主任者」(以下、「宅建主任者」という。)になるための資格のことをいいます。
宅建試験とは、宅建主任者になるための資格試験のことをいいます。


宅建主任者になると、以下のように活躍のフィールドが広がります。


・不動産系の企業で
土地や建物など不動産の売買・賃貸・仲介を業として行うことを宅建業といいます。
宅建業を行なう業者は、事務所に5人に1人の割合で宅建の有資格者を置くように法律で定められています。
宅建主任者は、お客さんに対し、物件について法律的な説明をしたり、書面にサインをしたりする業務を行ないます。
宅建主任者は、不動産業界では必須の資格です。


・不動産業界以外で
不動産業界以外でも、金融業界や商社など不動産を扱う企業は多く、不動産取引の知識は重宝されます。
そのため、宅建の資格を持っていると、就職の際に有利に扱われます。


・コンサルタント的な役割
それ以外にも、宅建主任者は、不動産取引に関するアドバイザー的な役割を担うことが期待されます。
土地や建物を買ったり売ったりする際に、一般の人は不動産取引に関する知識や経験がないのが通常です。
このような人に法律的に正確なアドバイスをしてあげることが必要となります。


宅建主任者は、不動産取引のエキスパートなのです。


◆宅建の魅力

・業務面での魅力宅建主任者の業務の内容が、人の一生を預かるような、社会的にとても重要な仕事というのが魅力です。「不動産の取引」という、一般の人が一生に数回しか行なわない重大な取引に責任をもって取り組むすることができます。


・収入面での魅力
また、宅建を持っていると、就職先の企業から資格手当をもらえることが多いのも、宅建主任者資格の魅力の1つです。
資格手当の額は、企業によりさまざまですが、通常の不動産系企業であれば月々1万円〜3万円程度の手当がつくところが多いようです。


・キャリアプランの入り口としての魅力
宅建試験は、不動産鑑定士、マンション管理士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格と、試験科目が重なっています。

宅建で勉強したことが活かせるため、宅建取得後にこれらの資格にチャレンジする方も多いようです。




年功序列が廃止され、企業の倒産・合併が当たり前になった最近では、キャリアアップのため、資格を取得することがブームのようになっています。



以上のような理由から、宅建試験は、毎年20万人もの方が受験する、法律系人気ナンバー1国家資格になっています。
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不動産に興味のあるあなたっ!!

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こんにちは!



これからブログ上で、「54日間・宅建試験合格!」に関する情報を発信していきます。

→ このブログの順位は今どれくらい?


このブログは、あなたに、「お金をかけず」「スタイリッシュに」「最小限の努力で要領よく」、宅建に合格してもらうことを目的にしています。





「宅地建物取引主任者試験に合格するのに、予備校は必要ない!!」というのが、 このブログのスタンスです。





「まだ受験するかどうか迷っている人」
「受験すると決めたけど不安がある人」
「前回不合格になってしまった人」
「なんとなく資格をとりたいと思っている人」
・・・etc




どんな人でも、適切な戦略と熱意さえあれば、54日以内で宅建は取れます。




とにかく、不動産に関わるすべての人に宅建の面白さを伝えたい!





そんな想いでやっていきます。






本気で見てくれる方には、本気でこたえる、本気のブログにします。


受験すると決めた人は、本気で合格しましょうね。






さあ、国家資格取得のために動き出しましょう。





位置について・・・







よーい、














ドンペリ(笑)






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プロフィール

Author:eitto
20代後半。

元・大手資格試験予備校講師。
元・大学講師。

不動産に対する興味と情熱は人一倍!
人に教えることが大好きです。

今の目標は、某大学の不動産学部の教授になること。


【合格した資格】
・マンション管理士試験合格(平成16年度の試験に合格)
・管理業務主任者試験合格(平成15年度の試験に合格)
・宅地建物取引主任者試験合格(平成14年に合格)
・行政書士試験合格(平成15年度の試験に合格 ※合格率2.86%で、当時は、行政書士試験史上最難の合格率でした←ハイ、ジマンデス。。。)

現在、行政書士に登録し、行政書士法務事務所を運営しています。

【学位】
法学修士

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