54日間・「えいっ!」と宅建合格ナビ : これであなたも宅建試験にラクラク合格です。

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これであなたも宅建試験にラクラク合格です。


別に気にならない、こんなニュース

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今回は、学生向けに記事を書いてみました。


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こんなニュースが配信されていました。





東京ミッドタウンに「リアルプランサロン」開設 三井不動産販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000003-jsn-ind

--------------------記事ここから-----------------------
三井不動産販売は4月15日、都心の富裕層を対象に高額不動産の売買仲介と、それにかかる資産コンサルティングに重きを置いた、広さ80坪ほどの「リアルプランサロン」を港区六本木の東京ミッドタウン内にオープンした。

同社は、「三井のリハウス」とは別ブランドの「三井のリアルプランセンター」を都内に8店舗(青山、目黒、田園調布、成城、恵比寿、銀座・汐留、白金・高輪)展開しているが、同サロンを全店舗の中核拠点と位置付けて、相続・税務対策、土地活用、資産形成といった都心不動産のコンサルティングに力を入れる。

同サロンでは、都心にある管理やグレード・仕様などから厳選したという90件弱のプレミアムマンションに関する商品企画やコンセプトなどの資料集や、デジタル化した航空写真と地図に物件をプロットして現在と30年前の状況を対比できるシステムを導入するなど、売買情報だけにとどまらない豊富な情報を整備。

加えて、税理士や弁護士、司法書士などの専門家とも連携して顧客対応にあたる。
-------------------ここまで---------------------------

>相続・税務対策、土地活用、資産形成といった都心不動産のコンサルティングに力を入れる。

おもしろいですね。
これだけ責任が重く、やりがいのある仕事は、最低限の知識がないとつとまらないでしょうね。

>加えて、税理士や弁護士、司法書士などの専門家とも連携して顧客対応にあたる。

専門家との連携、ワクワクしますね。
最低限の知識がないと、専門家への質問もしどろもどろでしょうね。




何が言いたいのかというと、
いい仕事がしたいのなら、宅建をとろうということです。



もう1つ、こんなニュースも配信されていました。参考までに。

マイホームを依頼したいメーカー1位は積水ハウス マイボイスコム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000006-jsn-ind

--------------------記事ここから-----------------------
マイボイスコムはこのほど、「住宅メーカーのイメージに関する調査結果」を発表した。

調査は、1月1日から同月5日にかけてリサーチコミュニティ「My Voice」の登録者の10代から50代以上を対象にウェブ形式のアンケートを実施したもの。1万271人から回答を得た。そのうち戸建て住宅の購入経験者は、回答者全体の28%、購入意向があるのは31%だった。

アンケート結果によると、住宅メーカー18社の中で「マイホームを依頼したいメーカー(1社選択)」では、1位・積水ハウス(14.4%)、2位・旭化成〔旭化成ヘーベルハウス〕(7.4%)、3位・住友林業(7.1%)となった。

また、「最もデザイン力があると思うメーカー(同)」は、積水ハウス(9.5%)、スウェーデンハウス(6.0%)、ミサワホーム(5.9%)が上位にランクインした。

積水ハウスは、「ブランド・信頼」「開発・技術力」「認知度」のすべての項目で1位となった。
-------------------ここまで---------------------------

こういうアンケートって、企業のマーケティングの努力の結果なので、ここに名が挙がってくる企業は、それだけマーケティング力が強いのでしょうね。


どこの企業でもそうですが、特に、名の知れた企業では、当然、社員に最低限の専門知識を要求する度合いが強くなります。

住宅メーカーでも、デベロッパーでも、販売会社でも同じこと。


知識とプラス思考は、持っているにこしたことはない。


いい仕事がしたいのなら、宅建をとろう!


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「不動産会社」といってもいろいろあるのだ

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「俺、不動産会社に就職するよ!」


そろそろ、そんな声が就職を控えた学生の間で聞かれる頃でしょうか?




一口に不動産会社といっても、取り扱う業務や視点によって、いろいろな分類ができます。



一般的に言われている「不動産会社」を分類してみましょう。

学生の人にとっては、業界研究に役立つかもしれないとか、しれなくないとか、しれなくなくなくないとか・・・(どっちやねん!)







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不動産を扱う会社は、一般的に、以下のように分類できます。

新築住宅の開発分譲をするデベロッパー

住宅の受託販売をする代理会社

中古住宅の売買や賃貸の仲立ちをする仲介会社

管理会社

建築業者




また、取り扱う業務もいろいろ分類されます。

開発分譲・・・宅地開発や新築住宅の分譲を手がける

販売代理・・・宅地や新築・中古住宅の販売を手がける

売買仲介・・・宅地や新築・中古住宅の仲介を手がける

賃貸仲介管理・・・賃貸住宅の仲介や入居者の管理をてがける

権利調整・・・立ち退き交渉や地上げを手がける

建築会社・・・宅地の造成や住宅等の建築をてがける

管理会社・・・建物の維持管理



どの業務も、不動産を通じて人に価値を与えるビジネスです。
価値を与えるからこそ収益が上がるのです。



不動産は、人の生活に密接に関連しているので、これからも新しいビジネスモデルが出てくるかもしれません。



おもしろいですよね。













さて、これらの分類をみてきましたが、

宅建を受験するあなたは、もちろん、
「宅建業者としての免許が必要な業務とは何か」は、頭の中に入ってますよね?




いや、言い替えます。



「宅建業者としての免許が必要な業務とは何か」は、完全に、頭の中に入ってますよね?






ここを間違えてたら、合格はおぼつきませんからね。


「宅地」とは何か?
「建物」とは何か?
「取引」とは何か?
「業」とは何か?



しっかりと、知識の穴のないようにしておいてくださいね。


いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
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標識をみて業者の歴史がわかるか!?

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宅建業者は、事務所の見やすい場所に、免許事項を記載した標識を掲示することが義務付けられています。


標識には、
・免許番号、
・免許の有効期間、
・商号または名称、
・代表者の氏名、
・主たる事務所の所在地、
・専任の取引主任者を設置しなければならない事務所等においては、専任の取引主任者の氏名を表示します。

(ここは別に暗記する必要ないですが・・・。




標識の最初や、不動産屋さんの広告や看板などにも書かれていますが
「国土交通大臣免許(1)○○号」
「東京都知事免許(9)××号」
などという番号があります。

これが免許番号です。



この免許番号をみると、その業者がだいたい何年間宅建業をやっているのかがわかります。


カッコ内の数字は免許が何回目の更新なのかを示します。
数字が多いほど営業年数が長いということがわかり、ある程度、信頼度の目安になります。

更新期間は1996年以降は5年に1度、
それ以前は3年に1度です。


ですから、たとえば

「東京都知事免許(9)××号」の場合は、
「あぁ、この業者は、30年以上宅建業をやっているんだな・・・」いうことがわかるのです。
(3年×7回+5年×2回≒31年)





さらに、
より詳しく業者の歴史がわかる方法があります。







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それは、免許権者に問い合わせる方法です。


業者の免許が国土交通大臣免許の場合には、国土交通省、および主たる事務所のある都道府県の宅建業の担当課に名簿が備えられています。

都道府県知事免許の場合は、各都道府県の宅建業の担当課に業者名簿が備えられています。


これらの業者名簿は、誰でも無料で閲覧ができます。

業者名簿には「宅地建物取引主任者の氏名、住所、略歴」「過去3年間の取引件数、取引金額、法人税(所得税)、納税証明」「会社の登記簿謄本、定款、貸借対照表、損益計算書」などが名簿に記載されています

過去の行政処分(宅建業法違反などで国土交通大臣や知事の指示、業務停止処分を受けたか否か)も記載されています。



参考までにのぞいてみてもいいかもしれませんね。








いやぁ、それにしても、











宅建の試験には関係ない話ですね〜



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プロフィール

Author:eitto
20代後半。

元・大手資格試験予備校講師。
元・大学講師。

不動産に対する興味と情熱は人一倍!
人に教えることが大好きです。

今の目標は、某大学の不動産学部の教授になること。


【合格した資格】
・マンション管理士試験合格(平成16年度の試験に合格)
・管理業務主任者試験合格(平成15年度の試験に合格)
・宅地建物取引主任者試験合格(平成14年に合格)
・行政書士試験合格(平成15年度の試験に合格 ※合格率2.86%で、当時は、行政書士試験史上最難の合格率でした←ハイ、ジマンデス。。。)

現在、行政書士に登録し、行政書士法務事務所を運営しています。

【学位】
法学修士

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